用語集に戻る

個人根保証契約

(こじんねほしょうけいやく)権利関係

一定範囲の不特定の債務を個人が保証する契約

詳細説明

賃貸借の保証などが典型。極度額(上限)を書面で定めないと効力を生じない。個人を青天井の保証から守る。

ショートドラマで理解

息子のアパート契約で連帯保証人になる花子さんが、契約書の「極度額300万円」の記載に気づいた。「将来発生する不特定の債務を個人が保証する根保証では、極度額を書面で定めなければ契約自体が無効です」と田中さん。「花子さんの責任はこの300万円が上限。上限なしの青天井の保証から個人を守るための改正です」。

この用語を含む単元をアプリで学びませんか?

デイリークイズ・模試・AI相談シミュレーションで、毎日つづく学習を。無料ではじめられます。

無料ではじめる