用語集に戻る

収益還元法

しゅうえきかんげんほう税・その他

将来の収益から価格を求める鑑定評価の方式

詳細説明

対象不動産が将来生み出す純収益を現在価値に還元して収益価格を求める。賃貸用不動産のほか、自用の不動産にも賃貸を想定して適用できる。

ショートドラマで理解

投資用マンションの適正価格に悩む鈴木さんに田中さんが説明する。「収益還元法で考えましょう。この物件が将来生み出す純収益を現在価値に還元して、収益価格を求める方法です。賃貸用不動産の評価には最も説得力があります」。「自宅を評価するときは使えないんですか」「自用の不動産にも、賃貸を想定することで適用できるとされています」。

この用語を含む単元をアプリで学びませんか?

デイリークイズ・模試・AI相談シミュレーションで、毎日つづく学習を。無料ではじめられます。

無料ではじめる