用語集に戻る
印紙税
(いんしぜい)税・その他契約書等の文書作成時に納める国税
詳細説明
契約書、領収書、手形などの課税文書を作成する際に、その文書に印紙を貼付して納付する国税。不動産売買契約書や建築請負契約書なども課税対象となり、契約金額に応じて税額が決定される。
ショートドラマで理解
「田中さん、不動産売買契約書ができました」と司法書士の山田先生。「印紙税はいくらになりますか?」「売買代金が3000万円なので、印紙税は1万円です。契約書に収入印紙を貼って消印を押してください」「印紙税って、こうやって納めるんですね」「はい、文書を作成する時に必要な税金です」